さらば安倍政権&豊島園&コロナ閑散期・・・9月から繁忙期復活です!

あっという間に8月最終日になってしまいました。 この間はコロナウィエルス第二波感染拡大の中の猛暑で感染と熱中症の両方との闘いの夏でもあり来月までこの暑さは続くそうですね。 また安倍総理が辞意を表明して総理はやめるが議員はやめないという相変わらずのセコさで辟易してしまいます。 しかも石破元幹事長に不利な議員票だけで自民党総裁選を行い菅官房長官が出馬というやり方で結局は安倍政権は顔を整形しただけで継続するって事ですかね? そろそろ変革が必要だとは思うのですが野党の腰抜けぶりを見てると当分はこの忖度政権がお友達優先で政局を運営しそうで諦めムード満載です。 安倍政権とは違い豊島園は今日で無くなってしまう事となりいろいろな思い出が頭を過ります。 生まれて初めてデートをしたのが他ならぬこの豊島園でしたので切ない青春時代の記憶が蘇るようです。 そんな事より自分の仕事の心配でもしろよ!って声が聞こえてきそうですね。 という事で先月から今月にかけて当社サムサビジョンのホームページを全面的にリニューアルしてデザインも一新しました。 分かりやすく特にスマートホンで見やすい仕様に改善いたしました。 4月の緊急事態宣言から悪夢のように撮影案件が立て続きで中止となり苦境を味わいましたが少しづつ新規の制作依頼を受けるようになりまして安定し始めております。 コロナだから中止というだけではなく、コロナだからこそ無観客でも開催すべきで、無観客だからこそ映像収録が重宝されるという良い流れが少しづつながら出来上がってきているようなのです。 第三波はいつどのように襲ってくるのか?誰にも分らずまだまだ予断を許さない状況ではありますが9月には5件の撮影案件をこなす事となり感謝の気持ちでいっぱいです。 10月には声優専門学生たちの長期公演が2件、11月には音楽教室の発表会と高校の文化祭と制作は続く予定で懐かしい繁忙期がやってきます。 くれぐれも中止にならないよう祈りながら、この間に鈍ってしまった体を覚ます必要がありますね。  

村上春樹原作、名匠イ・チャンドン監督作「バーニング」をDVDで鑑賞しました。

村上春樹氏といえば毎年ノーベル文学賞最有力と言われながら受賞までなかなかいかずヤキモキしてるファンも多い事でしょう。 独特の文体で氏の熱狂的なファンの事をハルキストと呼ぶそうです。 僕の場合ハルキストほどではないのですが「風の歌を聴け」以来35年ぶりに村上氏の小説を拝読いたしました。 村上氏の短編小説「納屋を焼く」が韓国の名匠イ・チャンドン監督の最新作である「バーニング」という映画の原作となっているからです。 イ・チャンドン監督といえば発表するごとに波紋を呼ぶ傑作ばかりで毎回、大注目しております。 作風が最近のハリウッドかぶれ韓流ではなく成瀬己喜男監督作を彷彿させるような深みと暗示を表しているからですが村上氏の小説をどのように映画化するか期待が膨らみました。 感想は毎度のように「何が何だかよく解らんが凄い!」の一言に尽きます。 「納屋を焼く」は言葉通り短い小説なのでシチュエーションだけ借りた半原作みたいな感じですが、この短編集に同時に掲載されている「蛍」という短編の1シーンをそのまま引用している所がポイントです。 主人公女性がパントマイムで無い蜜柑を向いて食べるシーンなのですが、この時のセリフが意味深なんです。 「無いものを有ると思いこまないで、無いという事実を忘れる事が大事」 これを秘訣にするとこの「バーニング」という異色の傑作をより楽しめるかと思います。

熱中症に厳重注意!マスクを適度に外しましょう。

新型コロナウィルスのなか猛暑の夏が始まりました。猛烈に暑い状態でのマスク着用は非常に危険との事ですが感染拡大も深刻な状況です。人が少ない屋外などでは適度にマスクを外す事が大事であると専門家や医師らが忠告していますのでタイミングよく着脱するよう心がけましょう。それにしても感染者数が倍々に増えましたので不安ですね。家庭内感染がついにトップになってしまっていますので、今年のお盆は帰郷を我慢した方が無難ですかねえ…今年は花見もゴールデンウィークもお盆もない寂しい一年という事となりそうで心が折れそうになりますが必ず光が見えてくる事と信じてやみません。

新型コロナウィルスの感染拡大が深刻な状態です。厳重に注意しながら生活しましょう。

ご周知の通り新型コロナウィルスの感染が全国的に拡大しており深刻な状況です。 何でもない行動が感染拡大につながってしまうそうですので注意が必要です。 手洗い、マスク着用などは言うまでもないのですが会食などで飲酒したからといって 酔っても調子に乗らないで欲しいですね。大声出さない!この一言に限ります。 若年層だから感染しても安全だという絶対的な保証はありません。 政府と英国の製薬会社の間でワクチンを来年6月まで6千万人分供給確保で合意したとの事ですが、これで万事解決という訳ではありません。くれぐれも前向きに厳重注意で日々をお過ごしくださいますよう、お願いいたします。