ヒューマンアカデミー新宿校卒業公演の撮影現場で奮闘しております。

例年のように今年もヒューマンアカデミー新宿校パフォーミングカレッジ様の卒業公演のビデオ撮影DVD制作を承りまして現場で奮闘してます。 今年から会場が変わりまして新宿村LIVEという老舗劇場での開催となりました。 昨年まで利用していた某会場はいわゆる「劇場クラスター」が起きてしまい偶然ながら会場変更で助かってますが感染防止は細心の注意で行われております。 観客は在校生がプレ公演のみで出演者の保護者は本公演のみでしかも人数制限されてソーシャルディスタンスと入場前検温とアルコール消毒が徹底されてます。 より多くの人に御観覧頂ければ盛り上がるのですが、まだまだ以前のようには戻れず我慢するしかないですね。 それでも開催が実現できた事自体が大きな意義があると思います。このような悪状況下で稽古を励まれた卒業生たちには頭が下がりますね。 11月1日まで現場に閉じこまりながらの撮影ですが頑張りたい所存です。

短編映画「橋の向こうへ」の撮影に参加させて頂きました。

今年4月に惜しくも亡くなられてしまいました大林宣彦監督の愛弟子である中村明監督最新作となる「橋の向こうへ」の撮影スタッフとして参加させて頂きました。 役職は「録音」でしたが第二カメラの撮影もする事になり大忙しながら久しぶりに楽しい映画製作現場を堪能いたしました。 主演はアイドルユニットAnemOne(アネモネ)の一番人気の緒川佳波さん、共演はメジャー映画でもお馴染みの高畑こと美さんで自主制作ながら豪華な顔ぶれでした。 舞台は秩父の横瀬周辺でおおらかで美しい山々や演劇場、お寺や蕎麦屋など現代劇ながらノスタルジー溢れる内容です。 今回のメインカメラPanasonic S1Hの深みのある映像は圧巻です。「映画撮影とは空気を表現する事」が未熟ながらも私の持論ですが、このカメラはこの持論通りに収録してくれております。 中二日で本日よりヒューマンアカデミー新宿校パフォーミングカレッジ様公演を11月1日まで撮影しに新宿村スタジオまで参ります。 今回のこの中村組の撮影で痛めた五十肩が心配ですがこのまま防疫しながらでも年末の繁忙期を迎えられたら幸いです。  

珍しく雨男返上です。千葉県市川市の中学校の運動会をビデオ撮影しました。

10月16日の事でだいぶ経過してしまいましたが千葉県市川市の妙典にある中学校での運動会を撮影させて頂きました。 前々回の9月25日は雨天で当日早朝にドタキャンになってしまいましたので天気予報が直前まで雨天で不安でしたが逆にほどよく晴れて運動会日和となりました。 私の毎度の雨男ぶりもたまには外れてくれるんですね。また前回は1人5台カメラ撮影で大忙しでしたが今回は3人で4台撮影でしたので生徒数が多く大きい中学校でしたが効率よく撮影する事が出来ました。

4K含む5カメでのマルチ編集!東京都足立区の初中級学校での運動会DVDを納品しました。

先月お世話になりました東京都足立区の初中級学校へ運動会の編集を仕上げてDVDを納品しに学校までお伺いしました。 例年ですと6月~7月頃の暖かい時期に納品なので少し違和感がありますが今年の秋はそんなに冷えないですね。 新型コロナウィルスのせいで開催自体が9月末となってしまい競技や演目も大幅に短縮され観客の入場も制限されてしまった運動会なので迫力不足にならないよう頑張りました。 カメラ5台を1人で撮影し編集は当然5画面のマルチカメラ方式でその内一つは4K方式で収録したので結構重たい編集でした。 DVD納品なのに何故4K?って声が聞こえてきそうですが4Kで収録しておきますと編集時に画質劣化なく拡大が出来るので1人で複数カメラを撮影する際に広めのアングルで無人撮影が出来るのです。 編集時は当然重くなりがちですが今年はこの方法で制作する方向で良い結果を出せております。 今後はよりスペックの高いPCの購入が必須ですがアフターコロナを見据えて制作方法も変更が必要だと痛感しております。