繁忙期再開!東京都台東区の保育園で「うんどうかいごっこ」をビデオ撮影しました。

緊急事態宣言が初出された本年4月依頼の撮影現場です。 自粛とイベント中止の嵐の中でメール営業などのテレワークや自社ホームページの抜本的改編に励んでおりましたがビデオ屋はやはり現場に出てナンボですね。 体が鈍って頭がボケてしまってる?という事はございません。 キレキレの状態で運動会の撮影を1人5カメでやり抜きましたよ。しかも音声もライン収録しました。 晴天と曇天の不定期的な切り替わりに悩まされましたが無人カメラも含め5台での収録となり編集も気合が入ります。 休む間もなく翌日からはハンドボールの全国大会の関東地区試合のライブ配信の撮影ため神奈川県藤沢に赴きます。 やっと繁忙期が戻ってきてくれて感無量ですが残暑がまだまだなので熱中症に注意したい所存です。 そして何よりもコロナに感染しないよう細心の注意をしながら業務をこなしたい決意でございます。

さらば安倍政権&豊島園&コロナ閑散期・・・9月から繁忙期復活です!

あっという間に8月最終日になってしまいました。 この間はコロナウィエルス第二波感染拡大の中の猛暑で感染と熱中症の両方との闘いの夏でもあり来月までこの暑さは続くそうですね。 また安倍総理が辞意を表明して総理はやめるが議員はやめないという相変わらずのセコさで辟易してしまいます。 しかも石破元幹事長に不利な議員票だけで自民党総裁選を行い菅官房長官が出馬というやり方で結局は安倍政権は顔を整形しただけで継続するって事ですかね? そろそろ変革が必要だとは思うのですが野党の腰抜けぶりを見てると当分はこの忖度政権がお友達優先で政局を運営しそうで諦めムード満載です。 安倍政権とは違い豊島園は今日で無くなってしまう事となりいろいろな思い出が頭を過ります。 生まれて初めてデートをしたのが他ならぬこの豊島園でしたので切ない青春時代の記憶が蘇るようです。 そんな事より自分の仕事の心配でもしろよ!って声が聞こえてきそうですね。 という事で先月から今月にかけて当社サムサビジョンのホームページを全面的にリニューアルしてデザインも一新しました。 分かりやすく特にスマートホンで見やすい仕様に改善いたしました。 4月の緊急事態宣言から悪夢のように撮影案件が立て続きで中止となり苦境を味わいましたが少しづつ新規の制作依頼を受けるようになりまして安定し始めております。 コロナだから中止というだけではなく、コロナだからこそ無観客でも開催すべきで、無観客だからこそ映像収録が重宝されるという良い流れが少しづつながら出来上がってきているようなのです。 第三波はいつどのように襲ってくるのか?誰にも分らずまだまだ予断を許さない状況ではありますが9月には5件の撮影案件をこなす事となり感謝の気持ちでいっぱいです。 10月には声優専門学生たちの長期公演が2件、11月には音楽教室の発表会と高校の文化祭と制作は続く予定で懐かしい繁忙期がやってきます。 くれぐれも中止にならないよう祈りながら、この間に鈍ってしまった体を覚ます必要がありますね。  

村上春樹原作、名匠イ・チャンドン監督作「バーニング」をDVDで鑑賞しました。

村上春樹氏といえば毎年ノーベル文学賞最有力と言われながら受賞までなかなかいかずヤキモキしてるファンも多い事でしょう。 独特の文体で氏の熱狂的なファンの事をハルキストと呼ぶそうです。 僕の場合ハルキストほどではないのですが「風の歌を聴け」以来35年ぶりに村上氏の小説を拝読いたしました。 村上氏の短編小説「納屋を焼く」が韓国の名匠イ・チャンドン監督の最新作である「バーニング」という映画の原作となっているからです。 イ・チャンドン監督といえば発表するごとに波紋を呼ぶ傑作ばかりで毎回、大注目しております。 作風が最近のハリウッドかぶれ韓流ではなく成瀬己喜男監督作を彷彿させるような深みと暗示を表しているからですが村上氏の小説をどのように映画化するか期待が膨らみました。 感想は毎度のように「何が何だかよく解らんが凄い!」の一言に尽きます。 「納屋を焼く」は言葉通り短い小説なのでシチュエーションだけ借りた半原作みたいな感じですが、この短編集に同時に掲載されている「蛍」という短編の1シーンをそのまま引用している所がポイントです。 主人公女性がパントマイムで無い蜜柑を向いて食べるシーンなのですが、この時のセリフが意味深なんです。 「無いものを有ると思いこまないで、無いという事実を忘れる事が大事」 これを秘訣にするとこの「バーニング」という異色の傑作をより楽しめるかと思います。

熱中症に厳重注意!マスクを適度に外しましょう。

新型コロナウィルスのなか猛暑の夏が始まりました。猛烈に暑い状態でのマスク着用は非常に危険との事ですが感染拡大も深刻な状況です。人が少ない屋外などでは適度にマスクを外す事が大事であると専門家や医師らが忠告していますのでタイミングよく着脱するよう心がけましょう。それにしても感染者数が倍々に増えましたので不安ですね。家庭内感染がついにトップになってしまっていますので、今年のお盆は帰郷を我慢した方が無難ですかねえ…今年は花見もゴールデンウィークもお盆もない寂しい一年という事となりそうで心が折れそうになりますが必ず光が見えてくる事と信じてやみません。

新型コロナウィルスの感染拡大が深刻な状態です。厳重に注意しながら生活しましょう。

ご周知の通り新型コロナウィルスの感染が全国的に拡大しており深刻な状況です。 何でもない行動が感染拡大につながってしまうそうですので注意が必要です。 手洗い、マスク着用などは言うまでもないのですが会食などで飲酒したからといって 酔っても調子に乗らないで欲しいですね。大声出さない!この一言に限ります。 若年層だから感染しても安全だという絶対的な保証はありません。 政府と英国の製薬会社の間でワクチンを来年6月まで6千万人分供給確保で合意したとの事ですが、これで万事解決という訳ではありません。くれぐれも前向きに厳重注意で日々をお過ごしくださいますよう、お願いいたします。

「男はつらいよ お帰り寅さん」をブルーレイで鑑賞しました。

遅ればせながら「男はつらいよ お帰り寅さん」をブルーレイで鑑賞しました。この作品の他の方々の感想は満点か0点が多く評価が真っ二つに分かれております。どちらの意見もよく分かります。それだけ寅さんに対する愛着があるのでしょう。2回鑑賞したのですが1回目はガッカリで2回目は号泣してしまうという不思議な体験をしてしました。まず、あれから20年以上か…という侘しい気持ちから起きます。寅さんが既にいない事は覚悟の上なのですが、おいちゃんもおばちゃんもタコ社長もいない「とらや」で老人となった博さんとさくらさん夫婦がひっそりと暮らしているシーンはさすがに切なくなります。日本全体が下町庶民の人情が無くなってしまったような寂しさを感じざるおえません。それでも映画って残るからいいですね。映像制作のハシクレとして少し誇らしくなりました。

当社ホームページをリニューアルいたしました。

わざわざ、このブログに書かなくても一目瞭然ですが、弊社サムサビジョンのホームページを全体的に変更して新しいデザインで公開させて頂く事となりました。前回までのサイト管理システム(cms)がサービス終了という事でこのようになりましたが、前回のサイトは複雑だったとのご意見を頂き新サイトでは分かりやすくスマホ向きのホームページを目指しました。今後ともご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

コロナ危機ながら制作と納品作業に奮闘する期間となりました。

新型コロナウィルスの感染がなかなか治まってくれませんね。 東京都では連続的に感染者が100人超えてしまい第二波?という怖い雰囲気です。 隣接する埼玉県では再び緊急事態宣言が必要との悲観的で不安な空気まで造成されている状予断を許さない状況です。 私たちビデオ制作業界も大変深刻で特に劇場が開催しにくい状態ですので舞台公演の制作は絶望的です。 2014年からお世話になっておりますコロッケさんの特別公演も今年は東京も大阪も中止となりましたが小規模の公演も何十件も開催中止となってしまいました。 しかしながらコロナのおかげで受注できた案件もあり僅かな可能性ながら今後の展望としております。 神奈川県の高校ですが通常はビデオ制作を発注していないらしいのですが無観客での卒業式と入学式の開催という事でDVDの大量制作を承ることになりました。 国分寺の高校でもDVD量産のご発注を頂きさながらプチ繁忙期?みたいな状況になりました。 そういう意味でパッケージの作成に工夫したり量産しやすい態勢を整える事に奮闘する機関となりました。

意外と良い!「せい家-大山店」で家系みそラーメンを頂きました。

新型コロナウィルスの騒動がまだまだ続きまして外出自粛と飲食店などの休業要請や営業時間短縮で辟易していますが日中は普段とあまり変わりませんね。 まあパチンコや映画館に行かなければ良いし夜に出歩かなければ通常と大差はないという事でしょうが夜勤されてる方は大変ですね。 ギャンブル事体が不健全ですので今回をキッカケにやめるべきですが映画はDVD鑑賞だけ良いとは言い切れませんし劇場自体がロックダウン状態である事は大変憂慮しております。 このような困窮時は人の文化水準を問われるからです。 他県車両に対する破壊行為そして医療従事者や物流ドライバーへのバッシング、日常品販売スタッフへの理不尽なクレームなど文化水準が低い人の行動が目立ちます。 そういう意味でも文化活動を止めてはならないという思いでビデオ制作を継続しているのですが・・・ 前置きが長くなってしまいましたが食文化の追求も同様に必須な文化活動です。 お昼の時間がメインとなってしまっておりますが家系ラーメンの庶民的低価格チェーンとして大人気の「せい家 大山店」で味噌ラーメンを頂きました。 通常は豚骨醤油が家系ラーメンのデフォルト状態ですが家系の拡散により味噌や塩の開発も進みまして一般化されております。 これを邪道ととるか?進化とするか?は世界的議論を巻き起こしておりますが単純に美味しければOKと考えて良いと思います。 写真の通り味噌の場合はほうれん草は無くメンマとゆで卵が投入されております。 卓上に豆板醤があるにもかかわらず最初から少量の一味唐辛子が加入されていて外見的にも食欲をそそります。 この初期状態から胡椒~ニンニク~すり生姜~豆板醤~お酢と味に変化をつけていくと本当に飽きずに美味しく食べられるんですね。 次回はこれにバター投入を試してみたいと思います。